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Humbled

ほぼ一週間まるまる家にいた。
タピとインフルエンザの注射を受けた後、
すごく気分が悪くなり、二日間寝込み、タピもダウン。

週末、マイケルに頼りっぱなし。
起きたらお昼過ぎで、これはやばい!と思ってリビングに行ったら、
マイケルがタピにおかゆを食べさせ、掃除機をかけ、キッチンの床の拭き掃除をした後で、


「キツネ、何か食べる?食欲ないなら寝ておいでー」


と、ベッドに返されました。


タピが生まれてからここまで、家事の流れやリズムや分担、色々話し合いを重ね、衝突するときも、忍耐が必要な時も、色々あったけど、

「早いから自分で全部する」

というトラップにはまらず、きちんと一人でも家をきちんと保てる、サポートしあえる、という関係まで持ってこれて本当に良かった。

家事をしている時の頭の中って、頭の中で家事の流れがずーっと先までできていて、その流れを考えるだけで疲れちゃう時ってある。そのことに気がついてから、そのことをマイケルと話し、そして家事の流れの中に、「マイケルに投げられるものはないか探し、投げる」という項目を意識して入れることにした。

例えば、「洗い物したら、茹でている芋が柔らかくなったか見て、タピの食べた後を片付けて、おもちゃを片付けて、掃除機をかけて、芋をつぶして、タピの着替えをさせて、芋が冷えていたらとりあえずラップをかけて、爪を切って、ランドリーの準備をして、ダイパーバッグを詰めて、タピのお菓子の準備をして、あ、なんかマイケルに投げられるのないかな?・・・

マイケル〜、ちょっと隙間時間あったら、おもちゃ片付けて、掃除機かけてくれる〜〜?」

という流れ。マイケルはすぐにしてくれる。そうやっていたら、家事の流れがマイケルにも見えるようになり、今では言わずとも動いてくれる。

あんまりマイケル一人で朝から晩までタピを見る、ということはないのだけど、この週末で、安心して任せられることがわかり、とっても嬉しかった。

最近タピは「マミーちゃん、ダディくん」とか「マミーくん、ダディーくん」とか、私たちのことを呼ぶ。夜中に起きて「しっぽない、あるよー。ある、ないよー。」という尻尾確認もする。可愛くてしょうがない。


マイケルとタピと作っている空間が、まあるい。

そういえば最近、新しいお仕事の話がちらほら。新年に向けてどんな風な流れになっていくのかな。タピがしっかりしていくにつれ、外か…

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