ようこそ。

書いてる人:きつね
パートナーのマイケルと息子のタッピと3人暮らし。
カナダや日本では実家での日々を気ままに書いています。
30歳間近で見つけた次の夢に向かって一個ずつのぼってくよ。

Monday, September 26, 2016

ハピバ

マイケルの誕生日。

朝はパンケーキ。
それからプレゼントオープン。
レイジーに過ごす朝。

お昼は適当にコンビニで。(タピの昼寝とかぶって用意できなかった)
おやつにバースデーケーキ。


夜は母にタピを預かってもらって、
マイケルと初デート+プロポーズされたカフェバーでディナー。
懐かしい。
なんにも変わってないー。
初デートから、もうすぐ8年だ。 

そしてトロントと違って、落ち着いてレストランでお食事できる。
人多くない。にぎわってない。
それってマイナスに聞こえるかもしれないけど、
このスローなお客さんお流れが、とても落ち着く。

2軒目は偶然通りかかったブルースバー。
ブルースを聴きながら、ああ、お酒が飲めたら言うことないのになあ。
断乳したらまた行きたい。雰囲気がとっても良いところ。

久しぶりに夜のデート。
ランチデートは気軽にできるけど、夜はやっぱり勇気がいる。
タピもお利口にしていてくれて、
初めての夜デートは3時間半で帰宅しました。

マイケルと一つ一つ歳を重ねていくこと。
それができることが幸せだなあ。

ハッピーホームをじっくり、ゆっくり作っていこおね。

Thursday, September 22, 2016

そういうこと

新しくできた夢は、
Speech Language Pathologistになること。
(まだまだ本決まりじゃないけど、夢だから、別に100%確定じゃなくてもいいもんね)

なぜなりたいと思ったのかとかはおいおい書くとして、
今日、この職業を知るためのイベントがあって、
すっごく楽しみにしておりました。

タッピのお昼寝明けで行ける時間。
タッピも連れて行けるべニュー。
パーフェクトなタイミング!
やったーー!!
って万全で準備したのに、

タッピが起きない。。
気持ちよさそうにお昼寝。
のまま、イベントは終わってしまいました。。

赤ちゃんがいるって、こういうことだなあと痛感。
いきなりお昼寝の時間がずれちゃう。
もしわかってたら、マイケルに早めにスケジュール調整してもらえたけど、
急な変更もあるよね、タッピ。

仕方ないので、お家でSLPについてのビデオを見まくり。
ここからの道のりの遠さに焦りたくなり、
タッピの寝顔を見ながら、果たして私はフルタイムで学生しながら
タッピを育てていけるんだろうかと早々泣きたくなり。。

まだまだプレリクイジットでいる単位を学部でとるところから始めないといけないので、
本当に遠い道のりなのだけど、
千里の道も一歩から。
歩き出さなければ何も始まらない。
後で振り返って歩き出さなかった後悔はしたくない。

でもまだSLPの仕事についてふわふわとしたイメージのとこがあるので、
近いうちにその道の方と会ってお話ししてみます。
本当はカナダでプラクティスを持っている方にお話しをお伺いしたいのだけど、
なんせ時差あるしなあ。

まあそこも、コンタクトを探っていかなくては。
参加したいセミナーもあるけど、1日タッピを預けて行けるか?
完全母乳でここまで来たのにミルクにするのか?
それとも、ゆっくりカナダに戻ってからでいいか?
とか考えちゃう。

まだまだわからないことだらけ。不安なこともあるけれど、
やっぱりワクワクが続いているから、
やれるとこまでまずはここでやってみるのだー!

Friday, September 16, 2016

ボロボロ

テレビで前田敦子さんがプリンスエドワード島を訪ねていた。
見ていたら、
懐かしい景色になぜか涙が。

ボロボロボロ。

ロブスター。
海岸沿いの道。
小さくてカラフルなシャックが立つ浜辺。
優しい人。
可愛いリタに超似てるおばあちゃん。

懐かしい。
恋しい。

泣きながら、
ふと、
5年間住むうちに、カナダのこと大好きになったんだなあって
思った。

初めてそんな風に、
思った。

あの海の街に初めてカナダをおもずれた時に迎えられて、
それから毎年2ヶ月くらいずつ滞在し、
いとこや親戚が住んで、
「ここが家族の住んでいる土地だよ」
そう言われて歩いたところ。


毎年夏は、東海岸で過ごすから、行かないのが不思議だった今年。

「日本人」だからと、無意識のうちに線を引いていたのかな頭で。
心はこんなにも、
あの海の風景が恋しい。

そうやって恋しい場所が増えていくのは、
本当に幸せなこと。

こういう風に泣けるのは、
嬉しいな。

Thursday, September 15, 2016

新しいステージ

腰を落ち着ける、
とか前回書いた後すぐ、
ぎっくり腰。苦笑

朝スッキリ!ヨガやろー!
ってヨガブロックを拾おうとした瞬間、
ピッキーン!!!

それでこの数日間はあんまり動けず。
いつも頼りにしている鍼の先生にお世話になり、
やっと動けるようになったー!

マイケルが家で仕事してくれ、
フルで家事もしてくれたので、私は楽チン。
こんなにゆっくりしたのは、いつぶりだー??

で、そのゆっくりしている中で、
ふと、ある職業の名前が浮かび、
頭から離れなくなりました。

今まで思っていた、少しずつ気がついてきた自分の人生で
what I want
をきちんと持ってきてくれる職業のように思える。

タッピがいて、今故郷にいて、これからカナダでまた移民とし戻る時に、
今までの就労経験や就職活動経験、それからお世話になった人たちとの出会いの中でコツンコツン、と響いていた自分の中で「あ、これかも」でも、「これはなんだろう?」と自問してきたその答えが急に降りてきたような感覚だった。

全くフィールドが違うので、学部の講義からいくつか取り直し、クリニックでのボランティアもして、その上でかなり競争率の高い院に願書を出し、それでも受かるかどうかなんてわからない。

そのあとはなれない理系科目を勉強して、タッピとマイケルと生活して、ママ業も学業も頑張らないといけない。

とりあえず、今そこに行くためにある疑問を書き出し、大学に問い合わせたり、日本でできることはないのか調べたりしてる。

一生懸命英語を勉強して留学して、結婚して、自分の疑問を解きたくて大学院に行って、出会った人たちと映画を作って、様々な物事の翻訳や通訳をさせてもらって、いっぱい考えて書いて読んで、

そこで培った大事なものは持って行ったまま、

でも、違うステージが待っているような、とてもワクワクした気持ちになるのだ。

こういうのは久しぶりなのだ。

大きなコミットメントが必要だし、まだ調べてる段階でなんとも言えないし、すぐには扉は開かないかもしれないけど、

35歳までにこの今思い描く自分になるための資格を獲得することが私の目標になりました。

これがユーフォリアではなく、本物だと分かるにはまだ時間がかかるのだろうけど、
今私の感じているワクワクやドキドキはとても確かで、
ちょっとここ数年なかったものだから、大切にしたくて、
今日は書きました。

Wednesday, September 7, 2016

ここがどこか

幼稚園からずっと大事な親友の赤ちゃんと
タピが遊ぶ。
親友がタピの成長を自分の子どもの成長のように喜んでくれ、
私も彼女の娘さんの成長が同じように嬉しい。

時間が経つと、人は老いる。ものも古くなる。
それが残酷だなあと感じることもあるけど、
その時間がもたらしてくれる幾つもの素敵な出会いがそれもまた大事と気づかせてくれる。

故郷で暮らすと、その時間の流れがより目に見える。
この壁にこんなシミあったかな?
木造の家屋なので、年々ずれる。後何年、この家はここにあるかな?
母が「祖母」になり、新しい命がそのそばで笑う。
私の祖母が亡くなったのは、17の時と、27の時。
顔や手のシワ。私にもできる日が来るんだな。

そういうことを一つ一つ考える。

どこかに向かって歩いている。今がどこかに行く途中だと考える。

そんな毎日から、だんだん、
今がそのどこか。
今、この瞬間が、もう戻ってこない、どこか。
なのかな、と考えるようになった。

それは、先に進まないとか、何かを目指さないとかそういうことではなくて、
今、ここにいること、
この土地に腰を下ろして、みんなでいること、
この時間は通り道ではなくて、
じっくり楽しんで「いる」ところだということ。

そうやってその瞬間瞬間に腰を落ち着けることが、
最近わかってきたような気がする。
そしてそのフィーリングが、とてもしっくりする。

Friday, September 2, 2016

大好き

最近タッピがつたい歩きに挑戦するようになり、
家で遊ぶと危ないので、
外に出るようになった。

気候が少し涼しくなってきたので、出歩きやすい。
トロントにはいろんなところにドロップインがあって、
ママの映画や集まりも多く、お出かけしやすかったけど、
佐賀はあんまりそういうの多くない。
いつも行けるドロップインが二つ。車がないと厳しいし。
自転車の後ろにタッピが座れるシートを付けようか検討中。

滑り台を見ると、階段からも滑る方からも登りたいタッピ。
足と腕の力がとても強い。
私が小さい時も、そうだったんだって。

マイケルと久しぶりにランチデート。
二人が付き合っていた時に行っていたカフェで。
将来のこと、今不安なこと、たくさん話し合った。

この人と結婚して本当に良かったなあ。
大好きな人だなあ。って
改めて思った。

タッピと3人でこれからも楽しく歩こうね。

Sunday, August 28, 2016

ヨギン

出産してから運動しなくなっていたけど、
最近動きたいなあと思うようになったので、
まずは整体に行って体をきちんとして、
ヨガを始めて一週間。

体を動かすことが気持ち良いのはもちろんだけど、
1日に30分は自分の心と体とのみ、向き合う時間を持つようになったのがとても大きい。

この時間はタピをマイケルに任せて、
呼吸を大事に過ごす。
ヨガ教室に通うわけじゃないので、一人でリビングか和室で、
ビデオを見ながら、エイドリアン先生と一緒に。

読書強化期間が少し終わってきた。
インプット強化はいつまで続くかというと、アウトプットしたいとエネルギーがみなぎる時まで。
私の場合、このアウトプットは書くこと。(ブログではなく)
このアウトプットとインプットの波の中間に、ヨガを始められて、
良いトランジッションになっている。

タピがすごく好奇心旺盛で、目が離せないので、日中前より疲れるし、
夜泣きも始まって睡眠不足もピークだけど、
タピがこうやって「赤ちゃん」でいるのもそう長くないと思うと、
1日1日、全力で一緒にいたいなと思う。

そのためにも、自分のメンテナンスもちゃんとしたい。